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先週末の3月10日に、埼玉県入間郡の石坂産業で
環境ナビゲーター 養成講座『生物多様性』
が行われました。
この環境ナビゲーターはNPO法人くぬぎグリーンネットと
の共同プロジェクトによるものです。
登録者の皆さんは、自然や環境にまつわる、
経験豊富なエキスパートの方が多いそうです☆
今回は第1回目ということで
「生物多様性保全」
についての講座が開催されました。
当日は、財団法人日本生態系協会 教育センター長
田邊龍太さんによる講義が行われました。
本質な定義解説から、石坂産業が取り組んでいる環境事業を
モチーフにして、環境問題など様々な視点から
『生物多様性』について説明がありました。
そしてその後、石坂産業からのオリエンテーションが行われました。
グループごとに生物多様性について話し合ってもらうという
オリエンテーションです。
みなさん、積極的に自分の意見を述べていらっしゃいました。
「環境ナビゲーター」とは、地元地域の歴史と文化や
石坂産業の取り組みでもある生物多様性や里地里山化の
意識と活動、廃棄物処理についてを
石坂産業の施設に来場した方へ案内をしてもらう
という目的で公募した者ものです。
2月に石坂産業「環境ナビゲーター」の説明会が行われ
登録された方に、全部で3回の「養成講座(インタープリター)」を
受講してもらう予定になっています。
残り2回の養成講座も楽しみです♪
環境ナビゲーター 養成講座『生物多様性』
が行われました。
この環境ナビゲーターはNPO法人くぬぎグリーンネットと
の共同プロジェクトによるものです。
登録者の皆さんは、自然や環境にまつわる、
経験豊富なエキスパートの方が多いそうです☆
今回は第1回目ということで
「生物多様性保全」
についての講座が開催されました。
当日は、財団法人日本生態系協会 教育センター長
田邊龍太さんによる講義が行われました。
本質な定義解説から、石坂産業が取り組んでいる環境事業を
モチーフにして、環境問題など様々な視点から
『生物多様性』について説明がありました。
そしてその後、石坂産業からのオリエンテーションが行われました。
グループごとに生物多様性について話し合ってもらうという
オリエンテーションです。
みなさん、積極的に自分の意見を述べていらっしゃいました。
「環境ナビゲーター」とは、地元地域の歴史と文化や
石坂産業の取り組みでもある生物多様性や里地里山化の
意識と活動、廃棄物処理についてを
石坂産業の施設に来場した方へ案内をしてもらう
という目的で公募した者ものです。
2月に石坂産業「環境ナビゲーター」の説明会が行われ
登録された方に、全部で3回の「養成講座(インタープリター)」を
受講してもらう予定になっています。
残り2回の養成講座も楽しみです♪
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埼玉県の入間郡三芳町にある石坂産業という会社は、産業廃棄物処理を行っている会社です。
この石坂産業で産業廃棄物からリサイクルして生み出しているのが、『木材チッププラント』です。
木材チッププラントとは、建築廃材を選別・破砕して作り出すものです。
この木材チップは、リサイクル製品として、製紙用向けになったり、ボード用向け・燃料向け、そして石坂産業のオリジナルブランドの敷料「エコモアチップ」になります。
木材から、これだけ多くの種類の製品の原料に生まれ変わるなんて驚きです!
それに、木もリサイクルできるなんて知りませんでした。
つまり、私たちの生活の中で木材は、とても重要な資源になっているということですよね☆
このように石坂産業では、木材をはじめ、たくさんの種類の資源をリサイクルし、新しい製品原料として生み出しています。
廃コンクリートや廃プラスチック、通常焼却処理される可燃化合物もリサイクルしてしまいます。
石坂産業は本当に自然環境にとても役立っている会社なんですね!
この石坂産業のリサイクル工程は、事前に申し込みをすれば見学することもできます。
ぜひ、一度石坂産業のリサイクル工場を見学してみてください♪
きっと、みなさんの環境に対する意識も変わってくると思います☆
この石坂産業で産業廃棄物からリサイクルして生み出しているのが、『木材チッププラント』です。
木材チッププラントとは、建築廃材を選別・破砕して作り出すものです。
この木材チップは、リサイクル製品として、製紙用向けになったり、ボード用向け・燃料向け、そして石坂産業のオリジナルブランドの敷料「エコモアチップ」になります。
木材から、これだけ多くの種類の製品の原料に生まれ変わるなんて驚きです!
それに、木もリサイクルできるなんて知りませんでした。
つまり、私たちの生活の中で木材は、とても重要な資源になっているということですよね☆
このように石坂産業では、木材をはじめ、たくさんの種類の資源をリサイクルし、新しい製品原料として生み出しています。
廃コンクリートや廃プラスチック、通常焼却処理される可燃化合物もリサイクルしてしまいます。
石坂産業は本当に自然環境にとても役立っている会社なんですね!
この石坂産業のリサイクル工程は、事前に申し込みをすれば見学することもできます。
ぜひ、一度石坂産業のリサイクル工場を見学してみてください♪
きっと、みなさんの環境に対する意識も変わってくると思います☆
「花木園」という緑の森をもつ石坂産業では、
この緑の森を利用して防音効果を図っています。
森林に防音効果があるということを知っていましたか?
私は知らなかったので、ビックリしました。
石坂産業では、花木園で「環境空間」を創出し、産業廃棄物を
全く意識させない工夫を凝らしています。
工場の入り口をフロントガーデン化して、出入りする人々の
気持ちを癒したり、景観の向上はもちろん、鳥や昆虫の成長を
促し、地域住民の人たちとの交流・調和を深めています。
また、花木園にはビオトープがあります。
このビオトープは、雨水を循環利用しています。
メダカやアメンボが泳いだり、鳥がさえずり、四季折々の花が咲き誇っています。
現在は、生物環境生育として、ホタルの育成を進めています。
夜の花木園は、幻想的に演出されて、地域の方々への癒しのひとときを
提供しているんですよ。
清涼な自然のシンボルであるホタルの育成を可能とした環境を創成し、
ホタルの卵から羽化までの育成が可能な水や土壌を創造しています。
ぜひ、癒されたい方は、石坂産業に足を運んでリラックスして癒されてみては
いかがでしょうか。
きっと、都会では味わうことのできない新鮮な空気や風の音、
木々の音を聞いて、リフレッシュすることができると思いますよ☆
この緑の森を利用して防音効果を図っています。
森林に防音効果があるということを知っていましたか?
私は知らなかったので、ビックリしました。
石坂産業では、花木園で「環境空間」を創出し、産業廃棄物を
全く意識させない工夫を凝らしています。
工場の入り口をフロントガーデン化して、出入りする人々の
気持ちを癒したり、景観の向上はもちろん、鳥や昆虫の成長を
促し、地域住民の人たちとの交流・調和を深めています。
また、花木園にはビオトープがあります。
このビオトープは、雨水を循環利用しています。
メダカやアメンボが泳いだり、鳥がさえずり、四季折々の花が咲き誇っています。
現在は、生物環境生育として、ホタルの育成を進めています。
夜の花木園は、幻想的に演出されて、地域の方々への癒しのひとときを
提供しているんですよ。
清涼な自然のシンボルであるホタルの育成を可能とした環境を創成し、
ホタルの卵から羽化までの育成が可能な水や土壌を創造しています。
ぜひ、癒されたい方は、石坂産業に足を運んでリラックスして癒されてみては
いかがでしょうか。
きっと、都会では味わうことのできない新鮮な空気や風の音、
木々の音を聞いて、リフレッシュすることができると思いますよ☆
日本の夏の風物詩といえば。。。
『ホタル』ですよね!!
みなさん、ホタルについてよく知っていますか?
私は良く考えてみると、意外とホタルについてあまりよく知らないので、調べてみました☆
ホタルとは、実は世界中に約2000種いるといわれているんです!
そんなにいるんですね!!
日本だけだと思っていました(笑)
日本だけでもゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルなどがいます。
でもそのうちのゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルのような幼虫期を水中で生活するホタルは珍しいそうです。
みんな同じ生い立ちじゃないんですねー。
ホタルは、湿度が90%以上のところを好んでいます。
なので、雨あがりの蒸し暑い無風の日にはホタルが活動的になります。反対に、気温と湿度が低くて月明かりのある日や、雨の日、風の強い日にはじっとしています。
そしてホタルがなぜ光るのかと言うと。。。。
オスとメスが出会いのために合図を光で交信しているのだそうです。
草むらでメスが交尾相手のオスを光で呼んでいるというわけです。
ホタルは現在、急激に減少してしまっています。
ホタルの幼虫は、水のきれいな環境でしか生きることができません。
しかし、私たち人間が知らず知らずのうちにホタルのすみかを荒らしています。
川の水の汚れ具合で水中の生物やホタルが「棲める」か「棲めない」環境になるのです。
ですから、ホタルは今、減ってしまったのです。
この減少しているホタルを埼玉県の石坂産業が保有する、「花木園」でみることができます!
石坂産業の花木園にはセントラルパークがあって、そこにホタルが棲むビオトープがあるのです。
石坂産業では、自然環境保全の一環として、ビオトープも行っています。
このホタルのビオトープは夏になると「ホタル鑑賞会」が行われ、神秘的な光の饗宴を楽しむことができます。
今はなかなか見ることのできないホタルを、今年の夏はぜひ石坂産業で楽しんでみてはいかがでしょうか。
『ホタル』ですよね!!
みなさん、ホタルについてよく知っていますか?
私は良く考えてみると、意外とホタルについてあまりよく知らないので、調べてみました☆
ホタルとは、実は世界中に約2000種いるといわれているんです!
そんなにいるんですね!!
日本だけだと思っていました(笑)
日本だけでもゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルなどがいます。
でもそのうちのゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルのような幼虫期を水中で生活するホタルは珍しいそうです。
みんな同じ生い立ちじゃないんですねー。
ホタルは、湿度が90%以上のところを好んでいます。
なので、雨あがりの蒸し暑い無風の日にはホタルが活動的になります。反対に、気温と湿度が低くて月明かりのある日や、雨の日、風の強い日にはじっとしています。
そしてホタルがなぜ光るのかと言うと。。。。
オスとメスが出会いのために合図を光で交信しているのだそうです。
草むらでメスが交尾相手のオスを光で呼んでいるというわけです。
ホタルは現在、急激に減少してしまっています。
ホタルの幼虫は、水のきれいな環境でしか生きることができません。
しかし、私たち人間が知らず知らずのうちにホタルのすみかを荒らしています。
川の水の汚れ具合で水中の生物やホタルが「棲める」か「棲めない」環境になるのです。
ですから、ホタルは今、減ってしまったのです。
この減少しているホタルを埼玉県の石坂産業が保有する、「花木園」でみることができます!
石坂産業の花木園にはセントラルパークがあって、そこにホタルが棲むビオトープがあるのです。
石坂産業では、自然環境保全の一環として、ビオトープも行っています。
このホタルのビオトープは夏になると「ホタル鑑賞会」が行われ、神秘的な光の饗宴を楽しむことができます。
今はなかなか見ることのできないホタルを、今年の夏はぜひ石坂産業で楽しんでみてはいかがでしょうか。
石坂産業では、生物多様性への取り組みを行っています。
生物多様性とは生きものたちの豊かな個性とつながりのことを表します。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中でさまざまな環境に適応して進化し、3000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、すべて直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。
3つのレベルの多様性のうちの一つ目は『生態系の多様性』です。森林、里地里山、河川、湿原、干潟、サンゴ礁などいろいろなタイプの自然があります。例えば、北海道の釧路湿原や石垣島のサンゴ礁。二つ目の『種の多様性』とは動植物から細菌などの微生物にいたるまで、いろいろな生きものがいます。例えばミツバチの受粉やパラオのアオウミガメとギンガメアジ。
三つ目の『遺伝子の多様性』とは同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があります。主にアサリやナミテントウがいます。
私たちの生活の中で当たり前と思っていることの多くが、生物多様性のたくさんの恵み(生態系サービス)の上に成り立っています。すべての生命の存立基盤。『酸素の供給』『気温・温度の調節』『水や栄養塩の循環』『豊かな土壌』。植物が酸素を生み、森林が水循環のバランスを整えるなど、生命の生存基盤は多くの生きものの営みによって支えられています。
果たして暮らしの基盤とは『食べ物』『木材』『医療品』『品種改良』『バイオミミクリー』。毎日の食卓を彩る野菜などの食料はもちろん、新聞や本などの紙製品や医療品など、生きものの遺伝的な情報、機能や形態も私たちの生活の中で利用されています。
そして豊かな文化の根源。『地域性豊かな文化』『自然と共生してきた知恵と伝統』。海に囲まれ、南北に長い国土と季節の変化に富む日本では、地域ごとに異なる自然と一体になって地域色豊かな伝統文化が生まれてきました。